『クマのプーさん』(英: Winnie-the-Pooh)は1926年に発表されたAAミルンの児童小説。クマのぬいぐるみでハチミツ好きの「プー」と森の仲間たちとの日常が10のエピソードによって描かれている。1928年には同様の構成をもつ続編『プー横丁にたった家』も発表。『クマのプーさん』のシリーズはこの二つの物語集とその前後に発表された二つの童謡集『ぼくたちがとてもちいさかったころ』『ぼくたちは六歳』の計4冊からなっており挿絵はいずれもEHシェパード。AAミルンはこの作品を自身の息子クリストファーロビンミルンが持っていたテディベアから着想。この児童小説とキャラクターは発表当時から人気を集め多数の言語に翻訳され世界中で読み継がれている。1960年代からはディズニーによって一連のくまのプーさんシリーズのアニメーションが作られ原作の知名度に大きく貢献。ディズニー版「Winnie the Pooh」日本版「くまのプーさん」